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黒田五十二万石めぐりコース 黒田五十二万石めぐりコース
黒田節でおなじみの筑前五十二万石の城址や藩主の菩提寺など、黒田藩ゆかりの名所をめぐります。 博多駅から約3時間30分で黒田藩の名所をめぐるオススメコースです。
コース詳細タイトルバー
【料金】普通:12,000円 大型:17,500円 特大:18,500円
【所要時間】移動:70分 + 観光:140分 = 210分
【コース内容】
博多駅 → 福岡城址 または 鴻濾館 → 大濠公園・日本庭園 → 福岡市博物館 → 崇福寺 → 櫛田神社・博多町屋ふるさと館 → 博多駅
見所スポットタイトルバー
福岡城址写真
福岡城址

筑前52万石の領主となった福岡藩初代藩主・黒田長政により、慶長6年(1601年)から7年の歳月をかけて築城された国指定の史跡文化財。博多湾側から見た城の形が空を舞う鶴の姿に似ていたことから、別名「舞鶴城」とも呼ばれていました。

または
鴻濾館写真
鴻濾館
〜平安時代に築かれた外交のための迎賓館〜

平安京(京都)、難波(大阪)、そして筑紫(福岡)の3ヵ所に設けられた中で、唯一場所が確認されているのが「鴻臚館」です。 展示館では遺構や大陸外交の歴史、交易品など貴重な品々が見られます。

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大濠公園写真
大濠公園
〜全国でも有数規模の水景公園〜

福岡市のちょうど中央に位置する大濠公園は、慶長年間に黒田長政が福岡城築城の際に、 博多湾の入り江を外堀として利用したものです。 公園内には、周遊道、野鳥の森、能楽堂などがあります。

大濠公園日本庭園写真
大濠公園日本庭園
〜古典美と近代性が融合した築山林泉廻遊式庭園〜

白壁の築地塀と樹林に囲まれた園内12,000平方メートルもの園内には、大池と築山の大池泉庭、曲水の流れ、枯山水庭、 数寄屋造りの茶室と露地庭などが配置され、これらをつなぐ園路によって廻遊するようになっています。

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福岡市博物館写真
福岡市博物館
〜博多・福岡の歴史を知る〜

漢倭奴国王印(金印)や黒田節にも歌われている名槍「日本号」をはじめとして、 博多・福岡との関連性の強い歴史的資料が中心に展示されています。 主に福岡市内の遺跡から発掘された遺物や黒田氏の所蔵品が多いことで有名です。

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崇福寺写真
崇福寺
〜多くの高僧を輩出した臨済宗大徳寺派の寺〜

福岡城の山門、名島城の唐門などの重要文化財のある崇福寺は、黒田藩の菩提寺でもあります。 墓所には嶋井宗室などの墓もあります。

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櫛田神社写真
櫛田神社
〜祇園山笠の出発地といえばここ〜

博多の鎮守神として古くから崇敬を集める櫛田神社は、博多どんたく・博多祇園山笠・博多おくんちと 博多を代表する祭の中心として有名です。 境内には豪華な飾り山笠が常時展示されています。

博多町屋 ふるさと館写真
博多町屋 ふるさと館
〜博多の明治時代の街並を知る〜

明治時代の街並みを再現したふるさと館では、当時の暮らしの様子や、伝統工芸について学ぶことができます。